【2025年12月24日(水)】TRIPSTER × Dickies“紳士服のディッキーズ” 第8弾6年ぶりのツイード復活で、冬の晴れ舞台を優雅に彩る

BEAMS

野村訓市氏が率いる建築デザイン事務所〈TRIPSTER〉と、アメリカン・ワークウェアの雄〈Dickies〉。2018年から続く両者の名物コラボレーション、“紳士服のディッキーズ”が第8弾を迎えた。12月24日(水)より、ビームス 原宿 アネックス(FUTURE ARCHIVE)とビームス公式オンラインショップにて発売される。

このプロジェクトは、冠婚葬祭や大切なデート、ビジネスシーンでの勝負の日——男性の人生に突然訪れる“スーツを着なければならない瞬間”を、堅苦しくなく、しかし品格を保ちながら乗り切るための救世主として生まれた。ワークウェアのタフさとフォーマルウェアのエレガンスを融合させた、新時代のユニフォームだ。

今作の最大のトピックは、2019年以来となるウール混ツイード生地の採用。冬の厳しい寒さに対応する優れた保温性と吸放湿性を備えつつ、ツイード特有の柔らかな凹凸感と深みのある陰影が、装いに洗練された奥行きを与える。一般的なスーツ生地では味わえない、立体的な表情が魅力だ。堅すぎず、ラフすぎない——まさに“紳士服のディッキーズ”のコンセプトを体現した質感に仕上がっている。

シルエットは、前回の第7弾で大幅にアップデートされた仕様を継承。ジャケットは胸元の開きを控えめにし、ショート丈のボクシーなフォルムでドレッシーさを強調。ツイードの風合いと相まって、一層上品な印象に磨きがかかった。パンツはタック入りで、太もも周りにゆとりを持たせつつ、足首に向かって緩やかにテーパード。フォーマルな場面でも自然に決まる、絶妙なバランスだ。

カラーはブラウン、グレー、ブラックのクラシックな3色展開。サイズはS〜XLを用意。新年を迎え、初詣や式典、勝負の場が増えるこれからのシーズンにぴったりな一着だ。価格は39,380円(税込)。

野村訓市氏自身がモデルを務めたビジュアルからも伝わるように、このスーツは“男を上げる”ための頼れる相棒。ワークウェアのルーツを忘れず、現代のライフスタイルに寄り添う——そんな両者の哲学が詰まった渾身の第8弾。完売必至の今作、早めのチェックをおすすめしたい。

販売店舗

ビームス 原宿 アネックス(FUTURE ARCHIVE)
ビームス公式オンラインショップ 
※ビームス公式オンラインショップは準備が整い次第販売の為、販売開始時間未定

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