【2026年秋発売予定】London Calling: Air Jordan 4 “LDN” がストリートを霧で包む

JORDAN

2026年秋、Jordan Brandのシティシリーズが再び世界を旅する。次なる目的地は、霧に包まれた大都市ロンドン。Air Jordan 4 “London”(スタイルコード: IV6048-001)が、黒い影のような佇まいで登場する。価格は$220。SNKRSや選ばれたJordan取扱店でリリース予定だ。

このペアの魅力は、まずそのムーディーなカラーパレットにある。ブラックを基調としたヌバックアッパーに、ダークスモークグレーとスモークグレーが重ねられ、Red BarkとHempの控えめなアクセントが効く。ディストレス加工されたミッドソールは、まるでロンドンの古い石畳を歩いたような味わい深い風合いを演出。ガム調のアウトソールが、洗練されたラギッドさを加えている。

最大のハイライトは、ヒールタブの“NIKE LDN”ロゴ。伝統的な“Nike Air”を大胆に置き換え、専用ハングタグにも同じブランディングが施される。内側のタンには“No Excuses”のメッセージが刻まれ、ロンドンのハッスル精神、雨など関係ない、ただ前へ進むという不屈のエネルギーを象徴する。

Jordan Brandのシティシリーズは、ParisやShanghai、New Yorkといった過去の名作で証明されてきたように、単なるカラーウェイではなく、その街のカルチャーをスニーカーに落とし込む試みだ。ロンドン版は、クラシックな建築とgrimeミュージック、フットボールカルチャーが交錯する“Big Smoke”のエッセンスを捉えている。UKのストリートシーンで長年愛されてきたAir Jordan 4のシルエットに、こうしたローカルな息吹を吹き込むことで、グローバルなファン層をさらに広げる一足となるだろう。

モックアップ画像がすでにスニーカーヘッズの間で話題を呼んでいるが、公式画像の公開が待ち遠しい。2026年の秋は、黒い霧がストリートを覆う季節。Air Jordan 4 “London”は、ミニマリズムとエッジを融合させた、完璧なアーバンエレガンスだ。ワードローブの定番として、迷わず押さえておきたい一足である。

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