東へ向かう雪の探検:Kith × Columbia “Nippon Snow Expedition” コレクション

KITH

2025年の幕を閉じるにふさわしい、息をのむようなウィンターストーリーがここに誕生した。KithとColumbiaの長きにわたるパートナーシップが、ついに本格的なアルパインウェアの世界へ踏み出す。「Nippon Snow Expedition」(NSE)コレクションは、ストリートウェアの枠を超え、過酷な雪山を舞台にした完全なるウィンターシステムを提案する。12月29日、KithのMonday Programとしてグローバルローンチされたこのラインアップは、単なるコラボレーションではなく、日本への深いオマージュだ。

インスピレーションの源は、北日本の雄大な自然——特に北海道と羊蹄山(Mount Yōtei)の壮大な風景。パウダースノーが舞うニセコの斜面を思い浮かべてほしい。そこに息づく紅葉のもみじ、優雅な丹頂鶴、力強いヒグマといった日本の伝統的モチーフが、刺繍やプリントとして繊細に散りばめられている。Ronnie Fiegのビジョンは明確だ。「技術的なエレガンス(technical elegance)」を追求し、Columbiaの最先端テクノロジーとKithの洗練されたシルエットを融合させることで、機能性と美しさを両立させた。

コレクションの核となるのは、3L Ski Interchange™ Jacket。Omni-Tech™の防水・透湿シェルに、リバーシブルのThermarator™保温ライナーを組み合わせたモジュラー設計で、天候の変化に即座に対応する。バックカントリーを意識した2L Ski BibsやPantsには、Kithモノグラム入りのOmni-Heat™ Infinityライニングが施され、体温を効率的に反射しながら、街中でも違和感のない洗練されたフォルムを保つ。Sherpa HarperジャケットやNewton Alpineブーツ(シアリングライニングの暖かさと耐久性を兼ね備えた一足)も、厳しい「Nipponの冬」を耐え抜くための逸品だ。

アクセサリー類も抜かりない。ダッフルバッグ、手袋、バラクラバ、ネックゲーター——すべてに日本モチーフのプリントが施され、雪山での実用性を損なわずスタイルを主張する。そして最大のサプライズは、Kith初のプロフェッショナルハードグッズ。Nordicaのカスタムスキー(Enforcer 94とUnleashed 106モデル)、Capitaのスノーボード、Unionのバインディング、そしてOakleyとのエクスクルーシブなヘルメット・ゴーグルライン。スキーヤーもスノーボーダーも、これ一つで完璧な装備が揃う。

なぜ日本なのか? それは、北海道の極寒とパウダースノーが、スノーエクスペディションの究極の舞台だからだ。AspenやSt. Moritzではなく、あえて東へ視線を向けたこのコレクションは、日本の自然美と文化への敬意を込めたラブレター。過酷な環境でこそ輝く機能性と、Kithらしいモードな感性が交差する、まさに2025-2026シーズンのマストハブだ。

雪山へ、街へ——この冬、あなたの冒険を「Nippon Snow Expedition」が彩る。kithオンラインで今すぐチェックを。

●最新情報更新通知は当サイト公式Xをフォロー

●当サイト公式instagramをフォロー

●当サイト公式TikTokをフォロー

コメント

タイトルとURLをコピーしました