ルイ・ヴィトン、堀米雄斗を新たなアンバサダーに起用

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2026年1月7日、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は、プロスケートボーダーの堀米雄斗をメゾンの新たなアンバサダーとして迎え入れたことを発表した。公式発表では、「世界トップレベルのスケートボーダーとして国際的な舞台で活躍する彼が、メゾンの世界観を力強く発信してくれることを期待しています」とコメントされている。

堀米雄斗は、1999年生まれの27歳。東京オリンピック(2021年)とパリオリンピック(2024年)で男子ストリート種目金メダルを獲得した、日本を代表するスケートボーダーだ。幼少期からスケートボードに親しみ、16歳で単身アメリカ・ロサンゼルスに移住してプロキャリアを積み重ねてきた。Nike SBやSupremeなどのブランドともスポンサー契約を結び、ストリートカルチャーのアイコンとして世界的に知られている。

ルイ・ヴィトンとの関係はこれまでにも深く、2024年以降、パリコレクションのフロントロウに複数回出席したり、ブランドのキャンペーンやイベントに参加したりしていた。2025年1月のメンズ・ファッションショーでは、豪華ゲストとして登場し注目を集めていたが、今回の正式アンバサダー就任により、さらに密接なパートナーシップが期待される。

メゾンのメンズ・クリエイティブ・ディレクターを務めるファレル・ウィリアムスは、ストリートカルチャーを積極的に取り入れるスタイルで知られ、堀米の起用はルイ・ヴィトンの「旅と革新」の精神を、スケートボードのダイナミズムを通じて表現する狙いがあるようだ。堀米自身も、過去のインタビューでパリへの特別な思いを語っており、今後のコラボレーションやキャンペーンが楽しみだ。

ルイ・ヴィトンはこれまで、平野紫耀や岩田剛典、広瀬すずなどの日本人セレブリティをアンバサダーに起用しており、堀米の加入によりスポーツ分野での発信力がさらに強化されるだろう。スケートボードファンからファッション愛好家まで、幅広い層からの注目が集まりそうだ。

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