【2026年Holiday発売予定】永遠の王者、Air Jordan 1 “Royal”の軌跡と2026年の新たな息吹

FRAGMENT

スニーカーカルチャーの頂点に君臨する一足、Air Jordan 1 High OG “Royal”。1985年のデビュー以来、マイケル・ジョーダンのルーキーイヤーを象徴するブラックと鮮烈なGame Royalのコントラストは、ストリートからランウェイまで、時代を超えて愛され続けている。黒のプレミアムレザーオーバーレイにロイヤルブルーのアクセントが効いたクラシックなシルエットは、シンプルながら圧倒的な存在感を放ち、“王者の風格”を体現するまさに永遠の定番だ。

この伝説的なカラーウェイは、NBAのユニフォーム規制に挑んだMJの反骨精神を象徴するエピソードでも知られる。ルーキーシーズン、ミルウォーキー・バックス戦で37得点を叩き出した試合でこの“Royal”を着用した姿は、今なお語り継がれる。2001年の初レトロではコレクターたちの熱狂を呼び、2013年と2017年の復刻では店舗前で数日間のキャンプアウトが発生。2017年にはFoot Lockerの行列でプロポーズするカップルまで現れるほどの熱狂ぶりで、スニーカーヘッドの情熱を象徴する逸話が生まれた。そして2023年には“Royal Reimagined”としてフルスエード仕様で再解釈され、再び世界を魅了した。

そんな“Royal”の純粋なOGスタイル復刻を心待ちにしていたファンに、残念ながら2026年Holidayシーズンの予定は現時点で確認されていない。古い噂が残っていたのかもしれないが、最新のJordan Brandラインナップではその姿は見当たらない。

しかし、2026年はロイヤルブルーの輝きが別の形で蘇る年になりそうだ。まず注目は、Fragment Design × Union LA × Air Jordan 1 High OG “Sport Royal”(2月発売予定、約$205)。Hiroshi FujiwaraとChris Gibbsのタッグによる限定コラボで、クラシックなブラック/ロイヤルブルーをベースにUnionらしいマッシュアップデザインを加えた一足。生産数は約15,000足と希少で、FragmentのライトニングボルトとUnionのUN/LAタグが融合したディテールは、コレクター必携の逸品となるだろう。

さらに、NBAオールスターウィークエンドを祝うAir Jordan 1 High OG “All-Star”(2月13日発売、$185)も登場。クールグレー基調にGame Royalのアクセントを効かせ、星型の穴あきパターンやアイシーアウトソールで遊び心をプラス。洗練されたミニマルな表情が、日常のスタイリングに溶け込みやすい。

“Royal”の魂は、こうして新たな解釈で受け継がれていく。クラシックを尊びながら進化を続けるJordan Brandの姿勢が、2026年も私たちを魅了するに違いない。SNKRSアプリや信頼できるリークアカウントをチェックし、次なる伝説の瞬間を見逃さないで。

●最新情報更新通知は当サイト公式Xをフォロー

●当サイト公式instagramをフォロー

●当サイト公式TikTokをフォロー

コメント

タイトルとURLをコピーしました