ストリートウェアの常識を覆す存在、Cactus Plant Flea Market(CPFM)とNikeのタッグが、再び私たちを魅了する。Cynthia Luが率いるCPFMは、これまでスワロフスキー輝くDunkやスマイリーフェイスのAir Force 1で世界を驚かせてきたが、2026年春に予定される最新アパレルコレクションは、より機能的で表現豊かな方向へシフト。DIY精神あふれるオフビートなデザインを、Nikeのハイテクスポーツウェアに落とし込み、日常をアートに変える6ピースのカプセルが誕生する。
コレクションのハイライトは、何と言ってもBalaclava Hoodie(バラクラバフーディー)。価格は$208 USD。顔全体を覆うフルカバレッジのシルエットが、匿名性と変身のテーマを体現し、CPFMらしいコンセプチュアルなアプローチを象徴する一着だ。快適な着心地と視覚的なインパクトを両立させ、ストリートからランウェイまで対応する汎用性が高く評価されそう。寒い季節のレイヤリングに欠かせない存在となり、コレクターズアイテムとして即完売が予想される。
アウターレイヤーとして注目したいのがAnorak Jacket($170 USD)。耐候性に優れたウェザープルーフ素材を採用し、悪天候下でもスタイルを妥協しない実用性を備える。一方、下半身を担うRaver Pant($220 USD)は、ワイドでバギーなシルエットが特徴。レイブカルチャーを思わせる自由奔放なムードを、Nikeのテクニカルファブリックで昇華させた逸品だ。
トップス類も充実。Long-Sleeve Crewneck($115 USD)はベーシックながらグラフィックで遊びを加え、Long-Sleeve Polo($140 USD)はクラシックなポロシャツをロングスリーブで再解釈。アクセサリーのSherpa Hat($65 USD)は、ふわふわのシェルパ素材で温かみとウィムジカルな魅力をプラスし、コーディネートのアクセントに最適。

このコレクションは、CPFMの遊び心溢れるグラフィック、意外性のあるレイヤリング、そしてサブバーシブなブランディングを随所に散りばめ、Nikeの技術力と融合。まだ公式画像や具体的なカラーウェイは明かされていないが、過去のコラボ同様、爆発的な人気を呼ぶことは確実だ。ストリートウェアの未来を予感させるこのドロップから、目が離せない。
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