2026年のスニーカーシーンで最も予想外の、しかし最も心地よいコラボレーションがやってくる。Nike SBが、巨大倉庫チェーンCostcoのプライベートブランド「Kirkland Signature」と手を組んだのだ。リーク画像が流れた当初、多くのヘッズが「まさかフェイク?」と疑ったが、公式画像の公開で本物であることが確定。まるでCostcoの定番ヘザーグレー・スウェットシャツをそのまま足元に履いているような、究極のコンフォートシューズが誕生した。


このKirkland Signature x Nike SB Dunk Low(スタイルコード: IF0673-001)は、Grey Fogを基調とした柔らかなフリース素材のアッパーが最大の魅力。触れるだけで、Kirklandのあの安価で暖かいスウェットパンツを連想させる。内側はパイルライニングで優しく包み込み、冬のスケートセッションや日常の大量買い出しに最適だ。ヒールにはKirklandのクラシックなボックスロゴが刺繍され、タンは通常の“Nike SB”ではなく、赤いカーシブ字体で“skateboarding”と記されている。Nike SBらしい、さりげないユーモアが光る。


隠れたディテールも豊富。インソールはKirklandロゴで埋め尽くされ、Zoom Airクッションの下にはCostcoの伝説的な$1.50ホットドッグ&ドリンクコンボのグラフィックが隠されている(インソールを剥がしてこそわかる、イースターエッグ級の遊び心)。付属品も倉庫買い物気分を盛り上げる:CostcoのExecutive Membershipカードを模したハングタグ、5セット以上の交換レース、そして青と赤のCostco風ティッシュペーパー包装。まるで大量購入したような満足感だ。


ソールはホワイトミッドソールにブラックアウトソールでシンプルにまとめ、耐久性を確保。スケート専用設計ながら、ストリートウェアとして自然に溶け込むミニマリズムが魅力。



定価は$130〜$135と、Costcoらしい「実用的」な価格設定。リリースは2025年Holiday(11月〜12月頃)とされたが、現在(2026年1月4日時点)ではまだドロップされていない模様。2026年発売に期待したい。Nike SNKRSや選ばれたスケートショップがメインで、一部Costco店舗での取り扱い噂もあるが未確認。抽選は激戦が予想されるので、会員証の更新を検討するのもいいかも?
このコラボは、Ben & Jerry’sやJarritosに続くNike SBの「意外性」シリーズの新星。ラグジュアリーなハイプではなく、日常の快適さを称える一足だ。Kirklandのグレー・スウェットをフルコーデで合わせたら、最強の「倉庫スタイル」が完成する。スニーカーヘッズの皆さん、ホットドッグを片手にXをチェックしよう。この冬のマストハブは、間違いなくこれだ。



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